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保健事業
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スポーツ施設利用補助(よくある質問)

申請方法について

補助対象となる利用期間はいつですか。 2026年度の補助対象は、2026年4月1日~2027年3月31日利用分です。
いつから申請できますか。 2026年度利用分の申請期間は、2027年4月12日~5月14日頃を予定しています。申請時期が確定しましたら、健保HPのお知らせやBetter Health(健保ニュース)等に掲載します。申請の際は領収書が必須となりますので、それまで領収書を保管願います。
費用補助の申請はどのような方法で行うのですか。 MY HEALTH WEBにて申請してください。申請期間が開始(次年度の4月中旬頃~)されましたら、MY HEALTH WEBにログインし、「スポーツ施設利用補助」のバナーをクリックし、申請画面にお入りください。なお、被扶養配偶者の分も被保険者が申請してください。

MY HEALTH WEBについて

年度末に任意継続被保険者になりましたが、MY HEALTH WEBにログインできません。 毎月2回に分けて異動情報を更新していますが、資格取得の手続きのタイミングによっては、システムへの利用者登録が未更新の場合があります。それまでは、旧番号(在職時の記号番号)でログインし、半月後に再度新番号でログインいただくか、健康保険組合へお問合せください。
年度末に任意継続被保険者になりましたが、MY HEALTH WEBで「申請対象外です」と表示され、申請ができません。 健康保険組合へお問い合わせください。
最近、健康保険の扶養に入れた配偶者の名前が、申請画面に表示されていません。 毎月2回に分けて異動情報を更新していますが、資格取得の手続きのタイミングによっては、システムへの利用者登録が未更新の場合があります。半月後に再度ログインいただくか、健康保険組合へお問合せください。
申請後の修正や申請状況の確認はできますか。 申請を修正したい場合や申請状況を確認したい場合は、MY HEALTH WEBの申請画面に入り、下の方にスクロールいただくと、「申請済みの内容」の項目にて、処理状況や申請内容を確認できます。なお、申請内容を修正したい場合は、すでに申請した内容をキャンセル(申請ごと)してから、申請し直してください。ただし、修正できるのは処理状況が「申請中」の場合で、「審査中」になっている場合はキャンセルができないので、健保組合へご相談ください。

補助金の対象者について

対象となるのは誰ですか? 被保険者(本人)と被扶養配偶者のみです。
休職中(出産、育児、介護、病気やけが等)でも費用補助の対象となりますか。 休職中の方も対象となります。
配偶者は10月1日に健康保険の扶養からはずれましたが、費用補助の対象となりますか。 (申請対象年度の)4月1日以降、扶養からはずれた日(10月1日)の前日までの利用分は対象となりますが、扶養から外した日以降の利用分については、費用補助の対象外です。
配偶者は3月1日に扶養を認められましたが、費用補助の対象となりますか。 武田健保の被扶養者として認定された日以降(もし、期中に喪失された場合はその前日まで)の利用であれば、費用補助は対象となります。
年度途中に武田薬品健保に加入しましたが、費用補助の対象となりますか。 加入日以降、スポーツクラブやスポーツ施設を利用されている場合、費用補助の対象となります。
退職して任意継続被保険者になっていますが、申請できますか。 任意継続被保険者およびその被扶養配偶者も申請できます。
退職者ですが、在職中に施設を利用した費用は申請できますか。 2026年4月1日~退職日までの間に利用された費用は、申請できます。なお、MY HEALTH WEBは、退職後90日までログイン可能ですが、ログインできない場合は、申請書と領収書原本を健保組合へ申請期間内に提出してください。※申請書の用紙は、申請が開始される頃に健保組合に申請してください。

補助対象となる場所・施設について

2025年度から補助対象施設の範囲が変わったのですか? 2024年度までは、いわゆるスポーツクラブの利用について補助を行っていましたが、2025年度よりスポーツを継続的に行うことで、健康を維持することを目的とし、補助対象施設の範囲を広げ、スポーツを行う施設を利用するのであれば、費用補助を行います。
どのような施設を利用すれば、費用補助対象となりますか。 トレーニングジム、室内プール、スタジオなどの運動施設を有するスポーツクラブ(例:コナミスポーツ、ルネサンスなどフィットネスクラブ)や、スポーツを行っている施設(例:トレーニングジム、テニスコート、プール、スタジオ、ヨガスタジオ、ボクシングジム、体育館など)です。
ただし、HPやパンフレットなどで健保組合が内容を確認できる施設とし、対象となる施設の最終的な判断は、当健保組合で行います。
費用補助の対象とならないものはどのようなものですか。 以下は費用補助の対象外となります。
  • 健康保険組合で、施設やスクールの内容が確認できないもの
  • 個人名で発行された領収書
  • 特定の団体に所属するために支払う年会費など
  • 物品(食品、飲料水を含む)購入費
  • 美容促進や治療を目的としている施設 例:エステ利用費、マッサージ費、スパ利用費、岩盤浴利用費など
  • 温泉や整骨院などの治療院と併設で、運動の利用と区別できない施設
  • スポーツ観戦や対象者以外のご家族の利用費など、対象者ご自身がスポーツを行っていない場合の施設利用料
などです。
公立の体育館にあるトレーニングジムの利用は対象となりますか。 民間、公営施設は問いませんので、公立体育館の利用も対象となりますが、申請に必要な記載事項がある領収書の発行が可能かご確認ください。
回数券でのジム施設でも対象となりますか。 利用者名、利用施設名、日付、金額、支払内容が確認できる領収書の発行が可能な施設であれば、回数券制でも構いません。
リロクラブ(武田薬品の方対象)を介して購入したスポーツクラブのチケットも対象となりますか。 対象となりますが、申請には利用者名・利用施設名・日付・金額・支払内容が確認できる領収書を入手してください。

添付書類(領収書等)について

領収書をもらい忘れていました。申請期間中に入手しても大丈夫でしょうか? 領収書は、原則、補助対象期間内(4月1日~翌年3月31日)に発行された場合に補助対象となります。ただし、対象期間後に領収書が発行された場合、利用期間が補助対象期間の場合、申請は可能ですが、領収書の但し書きに利用期間の記載を依頼してください。次年度の利用分の領収書については、次年度に申請してください。
補助対象期間である3月20日に翌年度4月分利用料も入金しました。費用補助の対象となりますか。 補助対象期間は、原則、利用日ベースとなりますので、次年度に申請してください。
領収書の宛名を誤って「会社名」としました。申請できますか。 領収書には、必ず利用者の氏名の記載が必要です。利用者のフルネームの記載を依頼してください。
クレジットカードの毎月の利用明細書でも申請できますか。 クレジットカードの毎月の利用明細書は、認められません。必ず領収書を入手してください。
受付がなく、スタッフがいないスポーツジムを利用していますが、領収書が発行されないことが分かりました。どうしたらいいいでしょうか。 補助金の申請において、領収書の添付が必須となります。入会時契約書は、支払った証明とはならないため、認められません。また、アプリなどのマイページに掲載されている利用明細なども認められません。
入会金と利用料を一度に支払ったため、領収書が1枚ですが、分ける必要がありますか。 一緒でも大丈夫です。その場合、入会金と利用料の金額の内訳の記載は不要になりましたが、但し書きには、支払内容である「利用料」や「入会金」の記載は必要です。

費用補助が給付される時期・方法について

費用補助は、申請後、いつ、どの様な方法で給付されますか。 申請内容に不備がなければ、原則、7月の給料に合算して給付されます。任意継続の方は、当健保へ登録されている銀行口座へ振込みします。ただし、不備などがあった場合は、給付が遅れる場合があります。
費用補助の内容については給与明細等で通知されますか。 MY HEALTH WEBにある、医療費情報>給付金支給明細にて確認できます。
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